胡蝶の夢—荘周の夢

周の夢に胡蝶と為れるか、胡蝶の夢に周と為れるかを。

親ばか

今年の4月に生後2か月のMダックスフントをお迎えした。

元々大型犬を探してたんだけど、ショップのサイトを閲覧してたら一目ぼれしてしまって、写真を少し眺めて可愛い可愛いしてるつもりが気づいたらショップに電話を掛けてた。必ずお迎えに行くから直ぐに店舗移動お願いします!と。

これがその生後2カ月の時のサイトに載ってた写真。

そしてお迎えしてからはもう親ばか炸裂して、毎日構いまくって写真を撮りまくる生活。

来年お迎え予定の真っ黒な大型犬の名前が夜だったので、この子の名前は月にした。

月にちょっかいを出しに行く先住インコの海ちゃん、セットで海月(くらげ)と呼んでいる。

この時は引っ越し準備中だったから、比較的安全なスペースを作ってあげて、とりあえずサークルの中にダックスが大好きな毛布と何故か気に入ったっぽいクッションを入れてた。

でもまだまだ体が小さいから、サークルの柵を簡単にすり抜けてきたりして危ないから一先ず格子パネルをつけた。

この子は凄く子供らしく元気いっぱいで、毎日たんまり遊ぶ時間を作ってあげるとスヤスヤ寝息を立ててぐっすり眠ってくれる。その寝相が可愛くてまた写真を撮りまくり。

自分で毛布を好きな風に弄繰り回しという整えをしてから、毛布の上で寝るんだけど、寝ながら後ろ足であっちこっち蹴って最終的に毛布から落ちた状態でずっと寝てた。

興味ない人は本当興味ないと思うけど、私が一番お気に入りの寝顔はこれ。

瞼がお目目でもこってなってるのがなんともたまらないし、足の短さが尋常じゃない。

そして海がちょっかいを出しに行って起こされる月。

いずれも人の手が加わる事はなく、自分で毛布に潜ってのこの寝相。写真も撮りたくなるしちょっかいも出したくなる。

少しずつ成長してバランスがとれるようになると、夫の膝の上がお気に入りになって、Tソファーにいると一緒に座ってTV見たりするようになってた。

今月齢8カ月になり、かなり成長してサークルの柵をすり抜けるなんて到底できなくなった。それでもやはり可愛い。栄養が全部マズルと胴に行き渡り足は短いままだけど、長い胴体を支えられるようにちょっと筋肉がついた。

引っ越した先でも彼女の寝相だけはパピーの頃と何も変わらなかった。

皆この写真見てへそ天可愛い、お腹出してるのはいいよね~と言ってくれるけど、出してるのはなんなら足。

そしてめいっぱい出した足がこの短さ。

北海道はまた寒くなり、彼女はこれから初めて雪の季節を迎えようとしてる。

餌の時間になっても毛布から出たがらずに毛布で餌を隠してこのすまし顔。

私も寒くなってきたから愛用のもこもこのベストを探し回ったが見つからず、ふと先日毛布の隙間から何かそれっぽいものが見えたから、引っ張り出してみたらチャックを破壊された後の私のベストだった…。しかも引っ張り出してる途中で見つかって睨まれたので、そのまま彼女の冬着の足しにする事に…。

…自分も本当に親ばかだなぁとつくづく思うけど、わが子がかわいくない親なんていないから仕方ない。

これからもまた色々写真を撮って、気が向いたらダックスに癒されたいかもしれない人のためにUPする。

それではまた。

最後に先日爪切りへ行ったときに見かけた可愛い仔ちゃん達。